2017
2
Dec

CameraLife

冬ボーナスの使い道

実はね、FUJIFILMのX-Pro2かX-E3あたりを本気で買おうと思っていた。なんか可能性を感じさせてくれそうな予感がしていたから。でもXF23mm F1.4 RとかXF56mm F1.2 Rとか買うかと言われると、絶対買わないなぁ。勿論、写りはいいんだろうけど、どこかチープな感じがしてあの金額を支払う事にとても抵抗がある。XF23mm F2 R WRを買うかと言われると、これも買わないなぁ。なんかね、レンズが長期的な資産になるような夢が無いので、お金を払いたくないのですよ。どうやらウチの暗黙の家訓として、『電子式ピントリングのレンズに5万円以上使わない』というルールがあるようで。まぁXFの少し高いレンズなんかは物理式ピントリングの製品もボチボチあるみたいだけど、主観では資産としての魅力に欠けるのは事実だ。

まぁとにかく、XFレンズを長期的な資産としてみる事ができないので、大枚は叩きたくない。安い単焦点はチープ過ぎて買いたくない。という事になって、Xマウントのボディも魅力半減。じゃX100Fとかで良いじゃないかと。レンズ一体型だとセンサーとの相性もレンズ交換式よりも高いレベルで煮詰めているだろうし。交換レンズに魅力を感じられない以上、レンズが交換できないというのはメリットだと思う。

するとここで新たな問題が発生する。僕はX100Tを持っているので、X100Fに買い換える理由が何もない。画素数の向上にも魅力を感じないし、物理的UIの変更には違和感があるし。X100FとX100Tが並んでいても、絶対どっちか使わなくなる。X100Tを下取りに出しても二束三文にしかならないだろうから、壊れるまで使い潰したほうがいい。じゃX100Fもい〜らないっ!

つまり、年末に予定していた光学機器の購入計画がまったく白紙に戻りました。

 
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