2017
8
Dec

CameraLifeTweet

D610だとしたら

ストラップ

ストラップはDomkeだな。Gripperの幅広タイプを使う。色は黒だ。ボディサイズが大き目で重たいレンズを装着する可能性がある一眼レフには僕は必ずコレを使う。肩にかけた時にずり落ちないし、ストラップが捻れないから手首にも巻きやすい。小型のカメラにはArtisan Artistの組紐タイプを使う。デジタルならOLYMPUS E-420、FUJIFILM X100T、フィルムならNikon FM2、PENTAX SV、SP、Cosina Bessaあたりにつけている。D610はフルサイズのデジタル一眼レフとしては小型だか、モノとしては大きい。本体が小型でも大きなレンズを付ける事もあるだろう。我が家のラインナップならNikkor 300mm f/4Dとか。まぁコレを使うときは大体三脚セットだとは思うが。ストラップも多少の重量に耐えられるモノを用意しておきたい。DomkeのGripperはD200に同じものが付いているので、それを外すか新調するかで思案している。

レンズ

50mm f/1.4Dは常用だが、20mm f/2.8D、28mm f/2.8D、35mm f/2Dの広角チームにも活躍してもらいたい。でも密かに考えているのは昔持っていた50mm f/1.8Dを再度買いたい。昔の僕はあのレンズの魅力に気がつけなかった。買い替えた50mm f/1.4Dは解放では使いにくい。深度が浅すぎて失敗、までいかなくとも、少し後悔する事が多い。全体的に描画がソフトで、カリカリのデジタル的な画になりにくい。それはメリットでもあるのだが、デジタルならではの神経質な高解像感を味わいたい時もある。ならばNikkor Gタイプを使うのが近道だろうが、僕はDタイプに拘りたい。50mm f/1.8Dを使っていた当時の事はよく覚えていないのだが、多分f/1.4Dより同一の絞り値でも硬い描画なんじゃないか。それにパンケーキと呼ぶには厚切りすぎるが、標準レンズとしてかなり小型の部類に入る。小型のボディには良くあって普段使いに最適なのではないか?そんな妄想がムクムクと膨らんでいる。

ケース or カメラバッグ

僕は一眼レフにはケースやジャケットは付けない。大体てぬぐいに包んでそのまま持ち歩く。コニカミノルタプラザでいただいたてぬぐいがまだ未使用状態で大量にあるので、それらを使う事にする。バッグはDomke F-3Xがいい塩梅になってきている。バッグを使う必要がある時はそれを使う事にする。カメラを複数持ちたい時は、Domike F-2がこれがまたいい塩梅になっている。むしろカメラバッグを使いたいからカメラを持っていく、なんて思考が働きそうなくらいだ。

その他細々としたもの

液晶の保護フィルムは貼りたい。銘柄はなんでもいい。その上から純正の液晶の保護バリアを付ける。液晶は他の部位に比べて弱い上に外装としてかなりの面積を占める。弱いところには守りを固めたい。

…と、まぁすっかり、買う気になっているが。買えるのか?賞与は本日支給されるらしい。僕にはいくら付けてくれるのだろうか?家内のミシン代は払ってしまったので。削るとしたら今妄想を膨らましている光学機器の方だなぁ…。

 
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