2015
19
Nov

Computer

(テスト投稿)Gmailの必須プラグイン

時はクラウド時代!
時はクラウド時代ですね。猫も杓子もクラウド化、なんでもかんでも雲の上に上げちまえ!という風潮がある気がするのですが、僕は必要の無いツールのクラウド化には大反対です。(A社のCCとかM社のO365とか)でも自分に必要なサービスは積極的に使っていきたいと思います。んで、僕が絶対クラウドが良いと思っているモノ。そいつはメールですよ。

公私ともにGmail
アカウントは様々ですが、少し前はThunderbird使ってました。でもある時、Thunderbirdフォルダが50GBを超えたあたりで恐怖感を覚えて脱メールクライアントを決意しましたよ。過去のメールを消せばいいじゃないか?という話もあるのですが、言った言わないの議論を回避するためにも、過去の経緯をたどるためにも、取っておきたいとは思いませんか?過去のメール。そんなワケで僕はブラウザ(Chrome)でメール(Gmail)を管理することにしました。使いにくいトコロはChromeの拡張機能で回避ですよ!

必須プラグイン No.1 Old Compose
何年か前に、Gmailの新規メール作成のUIが変更になったの覚えてます?
jsで制御された変な黒っぽいdivが重なるような感じのあれ。僕はあれが使いにくすぎて目眩がするんですよ。慣れようと努力もしましたが駄目でした。複数メールを一気に書いたり、過去の受信メールを探りながらメールを作成したりするのに向いていないんですよ。古いUIでシフトを押しながら『作成』、『返信』ボタンを押して、別窓で作成画面を開いていったほうが圧倒的に効率が良いのです。
でもGmailはクラウドサービスだから古いUIに戻すことなんて….、出来るんですよ。Chrome限定ですが、『Old Compose』という拡張機能を使用する事によって懐かしいあのUIが帰ってきます。弊害として、他のGoogleサービスに遷移するアイコン(右上のアカウント名の横にあるヤツ)が動かなくなるのですが、それは隣のタブにGoogleカレンダーを常に表示させることで回避できます。他使いたいときはカレンダーから遷移すればいいのです。

必須プラグイン No.2 address-name-sweeper
アドレス帳に登録されているアドレスって、登録名がでますよね?他にも、相手からのメールに返信した際にも、相手のアドレス帳に保存されていた名前とか、出てきますよね?それをそのまま返信すると、それがまた相手に表示されたりして。
僕はコレが嫌なんですよ。アドレス帳に登録するときに、敬称とかつけます?つけませんよね?それがむき出しのまま相手に見えちゃうんですよ。なんか失礼にあたりませんか?僕が気にしすぎなんでしょうかね?
前述した『Old Compose』を入れると手動で消せるので、いちいち消してからメール送ってました。でもね、実は自動化できるんです。『address-name-sweeper』という拡張機能を入れておくと、アドレス欄をクリックしてから、本文作成を始めるだけで、全て名称を削除してくれます。ちなみに、このプラグイン、『Old Compose』を入れておかないと正常に動作しないようです。

あとはGmailの設定とLabsでなんとかする
あとは設定とLabsで少しカスタマイズすれば、かなり快適な環境になります。僕がやっているのは下記の点。

設定
返信時のデフォルト動作:全員に返信
スレッド表示:スレッド表示OFF
送信取り消し:送信取り消し機能を有効にする(30秒)※Labsで有効化
署名設定:自由に設定
Labs
プレビューパネル:有効
送信取り消し:有効

最後に定型文を任意のクリップボード拡張ツールに保存すれば、快適なメール環境の出来上がり。その他にはGmailの最大容量を超えたメールのバックアップ方法があり、事実上Gmailの容量が無制限になるのですが…。これをやると会社が嫌がりそうなのでここには書きません。

 
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