2016
10
Mar

Computer

(テスト投稿)Arc Touch Bluetooth Mouseの弱点

Arc Touch Bluetooth Mouseをしばらく使っていますが、予想していなかった弱点が見えてきました。

マウスパッドから外れた時に戻ってこない

このマウス、折り曲げると後部のソールが独立してマウスパッドに接します。丁度ハイヒールのような感じですね。通常の操作上はまったく問題ないのですが、カーソルを大きく動かしてマウスがマウスパッドから落ちた際に問題が発生します。上部や左右に落ちた場合はあまり気にならないのですが、手前側だけ話が違います。ハイヒールのように独立したソールがマウスパッドの縁にひっかかるのですよ。マウスをマウスパットの高さ以上に持ち上げないと戻ってこない。ああ、こんな落とし穴があったか!と驚いています。もっとも、BlueTrackセンサーはマウスパッドがなくとも普通に動く事が多いのですが、机の凹凸などに引っかかることもあります。まぁ少しだけ気をつけてあげれば問題ないレベルだとは思いますが…。

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若干、接続が安定しません!

若干ではありますが、接続が安定しないことがあるのですよ。これは原因の特定が難しい部分ではあります。マウスが悪いのかも知れませんが、母艦側のBluetoothアダプタ、OS、ドライバあたりに問題がある可能性もあります。PCがスリープから復旧した際や、長時間キーボードのみで作業をしていた際など、接続が途切れてしまうことがあります。また、使用中でもまれに突然カーソルが動かなくなったり、スクロールセンサーだけ動かなくなったりすることがあります。Firefoxを起動したら、あれ?カーソル動かないぞ?みたいな感じです。そうなるとマウスの電源をON/OFFしても復旧せず、本体のBluetoothを一度OFFにして、再度接続しないと再接続できません。

席を外す際など、本体やマウスがスリープする可能性があるときは、マメにマウスの電源を切ることにしています。

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やっぱりモバイルマウスかな

位置付けとして、外出時に一時的に使うモバイルマウスかなぁ、という印象です。腰を据えてゴリゴリ作業をする際などは、安定した据え置き型の入力デバイスを使ったほうが安心できると感じました。モバイル用途限定だと、少し割高なマウスかも知れませんね。

 
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