2017
9
Jul

Computer

OWC Mercury Accelsior Sを買いました

Mac Pro Mid 2010の3.5 SATAスロットに起動ディスクとして2.5 SATA3.0のSSDを突っ込んでいたのですが、ロジックボードの規格がSATA2.0なもんで転送速度は理論値最大300MB/sしか出ないのですよ。もっともそれでも十分に高速なのですが。PCIe経由で接続すればSATA3.0の理論値600MB/sが出るようなので試しにやってみました。結論は大成功です。ベンチマークではSATA3.0相当の速度が記録され、体感的にもハッキリと違いを感じられる結果となりました。空いた3.5 SATAスロットにはデータ保存用のHDDを詰め込めるようになりました。8TBが2万切ったらその辺を買おうと思っております。

難しい事を考える必要は一切なく、ボードに2.5 SATAのSSDを差し込んで、付属のネジで固定。Mac Pro本体のPCIeスロットに差し込むだけでした。3.5 SATAベイに起動ディスクとして挿していたSSDを外してそのまま突っ込みましたが、何事もなかったように起動しました。OSのリカバリだとかその辺の手順は一切不要、いい時代になったものです。

3.5 SATAベイに突っ込んでいたときはSATA 2.0相当の3Gbit/sの速度で認識していましたが、PCIe経由にしましたところ、きっちり6Gbit/sの速度で認識しました。

ベンチマークを取りましたが、約2倍の速度が確認されました。SATA 3.0相当の速度です。体感的にもシステムの起動も、アプリケーションの起動も高速化されました。ベンチマークの数値を確認してしまいましたので、プラシーボ効果的なモノも少なからずあるとは思いますが…。

まぁ全般的に満足してますよ。

3.5 SATAベイが空くので、今まで起動ディクスとして使っていたベイにストレージを追加できるのも良いですね。

 
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