2018
5
Apr

生活 / 子育て

はっぱがひきつけを起こした

夜中にはっぱ(3歳)がひきつけを起こした。いわゆる熱痙攣というヤツだろう。はっぱは前科があり、一年くらい前かな?熱痙攣で救急車を呼んだことがある。今回で二回目だ。

夕方くらいから少し熱がでて、夜はおとなしく寝かしていた。21時くらいか、寝るときはクズっていたが、そのまま寝てしまったのでほっといた。夜中、11時くらいにはっぱが痙攣しているとかで家内に起こされた。

熱が高く、白目をむいてゼイゼイと速い変な呼吸をしている。抱え起すと泡を吐き出した。意識はない。流石に僕も少し不安になった。熱冷ましの座薬を入れたら、そのまま下痢をして、僕は腰から下がドロドロの酷い状態になってしまった。家内は救急車を呼ぶというので、そうさせた。救急車が来る前にはだいぶ呼吸も落ち着いて来たが。そのまま運ばれて行った。

僕はひとまずシャワーを浴びて、今は家で連絡を待ちながらこのブログを書いている。

いわゆる『ひきつけ』というヤツだろう。

〜〜〜〜で、連絡があってクルマで迎えに行って来た。
風邪で熱が出たことによる熱痙攣との診断。座薬を入れてもらって帰ってきた。予想はしていたが、とくに大事には至らなかった。

痙攣時の対処マニュアルをもらってきたが、10分以上痙攣が続いたとき、なんて書いてある。今回は痙攣していたのは多分、1分くらいだったろうか?白目をむいて、泡を吐いて、痙攣をする我が子を抱えているには1分はとても長い時間に思えた。それを10分観察し続けることはできるのだろうか?慣れだろうか?

痙攣する我が子を見ながら、まぁ大丈夫だろうとは思っていたが、もし呼吸が止まってしまったら?もし何か脳に障害でも残ったら?そんな事が頭によぎるだけで、直ぐにでも救急車を呼んだ方が良い気がしてくる。

まぁ、今回は事なきを得たが、あまり歓迎はしたくはない、貴重な経験ができたと思っている。

 
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